高齢者施設での実施風景


高齢者施設での音楽療法では、広めの部屋に入居者が集まりセッションをすることになります。通常40分から60分程度で音楽療法士が挨拶をしながらイントロへ入り、効果音で五感を刺激します。これで入居者の反応や調子を把握する事が出来ると考えられています。その後にストレッチや運動も合わせ、入居者がなじみの歌を歌ったりし、最後には楽しく過ごした時間に感謝して再会を約束し終了になります。これを何回か繰り返す事が高齢者を元気にしてくれる秘訣になりますね。





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