近代、音楽療法の主役はアメリカへと移り、当時の大統領のジョージワシントンも音楽療法に興味を示し、軍隊などにも使われ始めました。現代では医療において軍隊だけでなく、精神疾患をもつ患者のレクリエーションとして、楽器を演奏や発声訓練をしたりするなど、うつ病や精神不安定な状態の患者の治療に積極的に取り入れられています。