欧米では、現在の日本とは違い療法とは治療を含むものと考えられています。欧米の療法は狭義の音楽療法と考えられます。例えば特定の対象者がおり、その個人やグループに対応したプログラムが設定されているように、治療者の治療としての意義が重要となってくる。また実践を始めてしまえば決してそのまま放置しておく事は許されません。実践された内容を振り返り検討する事が必要です。