十分な療法が提供できない現状


ホスピスを利用されているがん患者さんは、平均在院日数が一ヶ月前後であり、入院患者さんの半分以上は一ヶ月以内の入院で死亡退院してしまいます。従って、ホスピスだけではなく緩和ケア病棟での音楽療法として患者さんの治療に関わる期間はわずか2~3週間です。しかし、通常1~2週間に一度の療法では実際に患者さんとかかわれる回数は1~2回になってしまいます。これでは十分な療法を提供する事は難しいと思われます。





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