期間を終えたら経過観察に入るという流れで、患者とともに施療をすすめているようです。音楽療法士は音楽をリハビリテーションととらえる事が必要で、その音楽の持つ威力や特性をうまく利用して、人の感情に働きかけ、それぞれの障害のに合った心身の療法を、医師や看護師、その他のスタッフと協力して進めていく仕事なのです。