広がりを見せる音楽療法ではありますが、そういう時に忘れてはいけない事は、治療の手段である前に、音楽は楽しむためのものであるということなのです。これは教育現場における音楽のあり方にも言え、音を楽しむと言う大切な事を忘れずにいたら、音楽療法も益々発展しますね。