兵庫県では、十数年前の阪神・淡路大震災や最近は多くなった青少年の命に関わる事件の経験と教訓などから、人間一人一人が人間らしく生き、いのちの尊厳と生きる喜びを実感し、それと同時に心身を癒すことができるよう、保健・医療・福祉分野だけでなく、宗教や哲学、文化など、多くの分野を統合し融合したアプローチで「ヒューマンケア」の理念に基づく施策を展開しています。